
日本で一大ブームになったタピオカミルクティー。そのきっかけは台湾の春水堂が日本に進出したこと。春水堂の創始店は台中にあります。今回春水堂創始店に行ったのでお店の様子などをご紹介します。
タピオカミルクティー発祥の春水堂
台湾はもともとお茶文化です。でも1980年代清涼飲用水が流行るようになりました。それに対抗しようと考えたのが珍珠奶茶(タピオカミルクティー)。プチプチの食感が新しく台湾で流行。2018年に春水堂が日本に初進出。日本では2019年タピオカミルクティーの一大ブームが起きました。

春水堂は1983年「養羨茶行」として創業。「お茶マスター認定制度」に合格した人のみドリンクをつくることができます。台湾、日本のほか香港、上海、シンガポール、アメリカでドリンクスタンド「TP TEA」を展開しています。
台中の春水堂創始店の様子
春水堂創始店は宮原眼科から歩いて16分の住宅街にあります。人気のお店で行列が絶えません。今回11時過ぎに行きました。店の前には3組待ち状態。次から次に人が訪れます。

1983年に「The Origin of Pearl Milk Tea(タピオカミルクティー)」が生まれました。

趣ある春水堂の看板です。

最初に機械で整理券を取ります。

1階は注文カウンターと4人掛けのテーブルが並んでいます。

番号を呼ばれ席に案内されます。今回は地下1階のテーブルへ。

店内はお洒落な雰囲気。落ち着きますね。

小粋な半個室のお部屋もあります。洗練された雰囲気の店内です。



半個室
我々のテーブルは水が流れる側の席でした。

席に着くとスタッフから注文票をもらいます。注文票に記入して1階の注文カウンターに行き支払いを済ませます。

今回熱いタピオカミルクティーと大根餅を注文。合計で231台湾ドル(1,155日本円)。<1台湾ドル=5日本円で計算 2025年12月時点>

熱いタピオカミルクティーは上品な紅茶の香りです。タピオカはプルンプルン。大根餅は外がカリッ、中がふんわりで美味しい♪

トイレも清潔で綺麗でした。

春水堂創始店はジャスミンミルクティーなど飲み物、功夫麺など麺料理、點心やスイーツもあります。モーニングもおすすめです。
春水堂創始店の基本情報
| 名称 | 春水堂創始店 |
| 住所 | No. 30號, Siwei St, 西区, 台中 |
| 営業時間 | 8:00~22:00 |
| 公式HP | 春水堂HP |
| アクセス | Google map |
春水堂創始店まとめ
台中に行ったら春水堂創始店に立ち寄りましょう。趣のあるお店でタピオカミルクティーを飲むと格別です。モーニングなどお料理も楽しめますよ。
